インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

テーマ別1日10分でえがじょうずにかけるほん にんげん

価格: ¥1,415
カテゴリ: 大型本
ブランド: 講談社
Amazon.co.jpで確認
絵を描くことが苦手な息子が・・ ★★★★☆
小学三年生の息子は絵を描くのが大の苦手。
先日、夏休みに書いた絵が先生から戻ってきたのですがクラスメイトに笑われたらしく凹んでいました。
なんとか「絵をうまく書けない」→「だからあまり書きたくない」を脱却させたくて友人に教えてもらったこの本を購入しました。
友人の子供は小学校受験に向けてこの本で練習をしているそうです。

今日、届いた本でさっそく練習させてみました。
出来上がった絵を見て、「これほんまに俺が書いたんやんな!!」って喜ぶ息子を見ていたらとても嬉しかったです。下記順がわかりやすく書いてあったので息子にもわかりやすかったようです。

大きな本だし、値段もそんなに高くないので仕方ないのですがデザインが少ないので★★★★にしましたが購入してよかったと思います。
プレゼント ★★★★★
甥っ子の誕生日プレゼントに、「いきもの」編と一緒にプレゼントしました。
喜んでもらえました。
購入してみましたが・・ ★★☆☆☆
ヤフーニュースで紹介されていて購入してみました。
6才の息子は人間を描いても首がなかったり、鼻がない絵ばかり描いていたので・・・
手本通り真似して描くので上手に描けます。ただ決まった絵しか描けません。
もっと自分の思うように自由に動いている絵など描いてほしいのに、見本と一緒の絵ばかり・・・
結局5ページほど描いて終わってしまいました。
高い買い物になってしまいました。
まだ早かったのかな?
描くことが嫌いにならずにすみそうです。 ★★★★☆
賛否両論ある本ですね。
私も購入をずっと迷っていました。

しかし、我が家の発達障がいの長男にはすばらしい効果がありました。

学校では、自分、お友だちなどの絵をかく時間がたくさんあります。そんな時間に息子は何も描かずに(描けずにと言ったほうが正確かもしれませんが)提出していました。

この本を、息子と一緒に読み、マネをしながらサッカーボールを蹴る男の子の絵を描いてみました。
出来上がった時の、息子の嬉しそうな顔は忘れません。
やりたくなかったのではなかったし、出来なかったのでもなかったのです。
描き方が解らなかっただけだったのです。

その後、学校でもサラサラと絵を描けるようになりました。(自分の覚えていることを思い出しながら一生懸命描いているのです。)

同じような状況でお困りの方はちょっと見る価値があるとおもいます。

うちの子どもの場合、役立った順番
人間→低学年対象→いきもの→3さい〜6さい→のりもの→こんちゅうきょうりゅう→おしゃれファッション

とこのような感じです。


どちらかというと漫画 ★★☆☆☆
の書き方に近いです。(記号や線で描くところなど)
「どうしても描けない」「どう描いたらいいか分からない」という
人にとっては最終手段として有りかも、とも思います。
黙っていても描く子には必要ないです。

絵が得意な人は30人クラスでも数人くらいだと思うので
これだけこの本が支持されるのも無理も無いだろうと思いました。

ただ、何を上手というのか、形だけ写実的に近づけば良いのか、
(ともすればそればかりを追う方は多いですが)
表現というのは形の正確さだけでなく、色や質感等様々な方法があり…
言いたい事や思いを出せたか?
そういった事も大事にして欲しいと思います。

形を正確にというのはもっと年齢が上がって
枚数をこなせばある程度上達するものなので
子供の時期はあまり形ばかりこだわりすぎない方が良いと思います。

この本を全く否定はしませんが、
児童絵画指導の本はいくつか出てますので、
違う視点からの取っ掛かりをさぐり、これ以外の方法でも
お子さんの表現を導いて欲しいと思います。

より描く為に、ならば
「脳の右側で描け」という本の方が大人には参考になるかと思います。