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魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス)

価格: ¥420
カテゴリ: コミック
ブランド: 集英社
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立ち直り ★★★★★
立て続けに二人の大事な人を失った女子高校生が、
友人達の助けを得て立ち直る話。
立ち直った落ち込んだの判断基準が化け物用なのは
普段食欲魔人だから。

実は一番格好良いのは10年来の悪友に死なれて、
泣く前に立ち直って警察の総力を挙げて犯人を逮捕しようとする彼だと思うのは内緒です。
作者のこだわりに注目してください! ★★★★★
この刊はストーリーも最高だけど、作者のこだわりが入ってるのに気づいてさらに面白さが増しました。しかしそのこだわりとは本当に気づきづらく、しかし大きいものです。見つけられた人は私のようにさらに心の中に充実感が増すでしょう。 

もちろんストーリーも忘れてはいけません。この刊は一言で表すと正に「急展開」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。話が大きく動きます。



※作者のこだわりのヒントはコマ割です
とにかく素晴らしい ★★★★★
もう他の方が書かれていますが、長く読者でよかったと、心底思える漫画です。
私にとっては21巻はとにかく文句のない完璧な展開、22巻が待ち遠しい限りです。

私自身はネウロに出会って丸2年ですが、ここまで最初から最後までテンションを
保ち続けて読み続けられた漫画は久々です。
とてもこれがデビュー作とは思えない初期の頃からの伏線の張り方、そのピースを
徐々にかつ巧みに解放しながら進められるストーリー展開、それぞれのキャラクターに
与えられた役割とその活かし方、そして幕(最終回)の引き際。
どれをとっても、昨今のジャンプ作品とは思えないほど見事な完成度です。
一言で言えば、おもしろい。

絵柄や、作者独特のユーモアに、読者の好き嫌いは分かれるかもしれませんが
(私自身最初は絵に引いてましたが、古本屋でコミックスを立ち読みし、
結局、即日全巻購入しました)、この作品に出会えてよかった、
好きになって自分はラッキーだと思えるほど楽しませてもらいました。
あと一冊で最終回のようで寂しい限りですが、今後とも松井さんを見守り続けます。
話しが佳境に入ってきている ★★★★★
提示されてきた様々な伏線が、集約され、一つになっていくさまは見事です。
大好きなこの漫画も残り数刊で終わるのは寂しいですが、
同時にこの長かった漫画がどういう終わり方をするのか、非常に興味深いですね。
ハードな展開が続きますが、人間や血族、葛西達の描写が非常にたくみで
人間とは何か、悪とは何か。を問いただす良い内容の漫画だと思います

22巻は2009年7月の発売予定。
早く読みたいです
素晴らしい友人たち ★★★★★
今巻にはたくさんの涙が詰まっていた。流したくない涙もあった。
笹塚の、笛吹の、石垣の、等々力の、葛西の、本城の、アヤの、ネウロの、弥子の、全員のセリフが表情が、突き刺さってくる。弥子が覚悟を決めるまでは、とにかく重い展開が続く。

魔神探偵脳噛ネウロ、クライマックス前夜、怒濤の21巻。1話ごとに重要なピースが埋まり、確実にパズルが完成してゆく。素晴らしくおもしろい。嵐前にしてこの読み応えはさすがだ。
そしていよいよ、最終決戦が始まる。

冒頭の作者のことばに「ストーリー漫画を長く書いてきて本当に良かった」とあった。
同じように、長く読んできて本当に良かったと思った。
もう泣くだけ泣いた。あとはしっかりと決着を見届けたいと思う。