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MEMORIES [Blu-ray]

価格: ¥8,190
カテゴリ: Blu-ray
ブランド: バンダイビジュアル
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迷宮物語 ★★★★☆
大友監督の 「工事中止命令」は「迷宮物語」での作品です。こちらも3話のオムニバスですが、よりダークな感じで好きです。 りんたろう+川尻善昭+大友克洋といった夢のコラボでした。
短編は観る側にも作品を読み取る力量が求められますが、何回も観たくなる作品ですね。
「MEMORIES」は最初にエンターテイメント色のつよい作品をもってきたので観やすかったです。順番が違ってたら大失敗だったと思う。
ロボットカーニバルの方です ★★☆☆☆
工事中止命令は『ロボットカーニバル』の方かと思われます。りんたろうのオープニングアニメと川尻ヨシアキの『走る男』がとにかく素晴らしいです。演出家としての格の違いを感じます。
奥様はオペラ歌手 ★★★★☆
「彼女の思い出」は幻夢世界という表現がぴったりな作品です。
アメリカ映画「ゴーストシップ」にあらすじがパクられています。
見比べてみると面白いですよ。
父親の娘への切ない愛情もグッときます。
「大砲の街」は大友らしい雰囲気満載です。大砲が装填されて、
発射されるまでの過程は見ごたえがあります。
「最終兵器」は好みが分かれるかと。
画質は作品ごとに違います ★★★☆☆
大友克洋原作の短編アニメを3本収録したオムニバス作品。
映像は各作品ごとにバラツキがあります。
エピソード1はフィルムグレインが抑えめながらいい質感のある画質。
シャープさもよく、時折ぼんやりとブレる箇所を除いては全体的に高画質。
暗部シーンの再現性もいいので古い作品ながらとても綺麗に感じる事ができます。
単体での画質評価なら★4〜5くらいでしょうか。
エピソード2はフィルムグレインが強めに処理されています。
ノイジーでうるさく感じるシーンが多いかもしれません。
シャープさも弱めで輪郭がぼんやりしがち。
フィルムの傷やゴミのようなものがチラつきます。
単体での画質評価なら★3くらいだと思います。
エピソード3は適度なフィルムグレインがかかったフィルムライクな質感。
独特な映像をうまく再現できています。
輪郭は少しぼけ気味でハッキリしない箇所が多い。
フィルムの傷やゴミのようなもののチラつきが少し気になるかもしれません。
単体での画質評価なら★3くらいだと思います。
どのエピソードも画角はビスタサイズですが額縁気味になっています。
他のBDアニメと比べると並程度ではないでしょうか。
エピソードごとに画質の差があるので一概に言えませんが、作品の年代などを考えるとそこそこ満足できるレベル。
音は中々。
重低音は控えめで音が少し軽いです。
厚みのあるサウンドではなく浮く感じの音。
これは原音からしてそうなのかもしれません。
高音は中々よく出ていてよく通ります。
エピソード1のオペラやラスト付近のテクノサウンドは高音がよく出ているのでいい音に聞こえます。
サラウンド感は中々よく出ている。
ただ音のバランスがあまりよくないので調節が必要かもしれません。
セリフ部分はかなり聞き取りにくい箇所が多い。
音が重なってしまってクリアではない。
作品の古さもあり相対的に評価するとそこまでよくはないですが、再現性は十分な音質かと思います。
内容は短編オムニバスアニメ集。
それぞれSF要素があるという部分以外は全く違ったテイストなのが面白いです。
エピソード1はシリアスなSFアニメとして大変出来がよい。
演出なども素晴らしいですし、3作品の中で最も力が入っています。
緊迫のシーンや哀愁漂うストーリーなどそれぞれの質が高い。
エピソード2はコメディタッチの現代SF。
少し古くささがあるもののノリとテンポがよく楽しめます。
エピソード3は実験的な作品。
ストーリーがあると言ったものではなく、映像的な試みや独特な世界観が満載です。
個人的には別になくても…。
短編集という事でそれぞれのテンポがよいです。
楽しんで見る事ができました。
特にエピソード1の出来はよく、単体で見れば満点を付けたい出来。
特典はHD画質で予告のみ。
封入のブックレットは中々出来がよく満足できます。
画質/音質はどうしても古くささが残っておりますので、作品のファンなら。