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真・三國無双4 Empires

価格: ¥4,494
カテゴリ: PlayStation2
ブランド: コーエー
Amazon.co.jpで確認
本作では、プレイヤーが操作する武将が群がる敵兵を切り倒していくだけでなく、味方武将へ指示を出してより戦略的な戦いを行えるようになった。
課題がたくさん出来た作品では ★★★★☆
発売から随分経った作品だが、今でもかなり楽しませてもらっている。
3エンパのように拠点が皆殺しシステムではなくなり、拠点兵長を置いたことにより、明確な目標を立てられるようになった。
敵国と同盟を組めば攻めてこないし、救援や共闘すれば敵国の領地数までもが調節可能。また、礼金も貰え、軍資金の足しにできる。
しかし、国ごとの強さに偏りがあり、放っておけば曹操の国だけが強大化するのは毎度のこと。
劉備なんて、守ってやらなきゃ、あっという間に滅亡してしまうほど情けない国力。
どのシナリオでも「いかに曹操を潰すか」が自然と課題になってしまう。
5回ぐらいやると、さすがに飽きてくる。
しかし、頭を使えばゲームそのものは飽きずに楽しめる。
詳しく書くと長くなるが、エディットを駆使したり、弱い武将の国だけで統一したり、様々な可能性が試せる。
操作性には少々難ありか。
攻撃後に隙ができやすい為、モーションによっては捨て身にならないと敵に突っ込んでいけない。
根気よく育てれば大抵のキャラは使い易くなるが、それ故に偏りも大きくなりがち。
政策に関しては、悪政の楽さ、善政の面倒くささが極端すぎる。
善政やる気なくなる。
そんなところか。
プレイスタイルはお好みに応じて ★★★★☆
他のレビューにもある通り、初心者には慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。しかし、一旦慣れてしまえば、楽しみ方はプレーヤー次第でいくらでも広がります。政略に重きを置くもよし、味方武将を自由自在に動かすもよし、敵軍を一手に引き受ける一騎当千スタイルもよし、無謀なプレイに挑戦するもよし、マイナーな一般武将で天下統一を目指すもよしです。

フリーモードも搭載しており、出撃武将(一般武将も含めて)や形勢、装備アイテム等を自由に設定できるので、非常に幅広さと奥行きを持ったゲームといえるでしょう。戦闘BGMを過去作品の中から自由に選べるのも嬉しい配慮。無双ファンなら一度はプレイする価値ありです。はまり込んでしまうと、無印の無双が物足りなく感じてくるはずです。

難易度や、成長適応の有無、総取りルール、武将の死亡の有無、プレイヤーの初期所属勢力・地域など、プレイ条件は多種多様で、難易度や設定を変えるたびに違った戦略の立て方ができます。やればやるほど、「こんな戦い方もあったのか!」という発見が出てきます。また、自分の戦略が成功したときの「してやったり」感は、無印ではなかなか味わい難いものです。

成長適応を「有り」にした上で難易度を上げていくと、天下統一は一筋縄ではいかなくなります。自分が苦労して育てた武将がハイパー化して襲ってきたり、大火計、火矢、氷矢、虎戦車、神速など、敵軍がいやらしい戦術をバンバン使ってきたりします。プレイヤーの戦略やコンピューターの動き方、ランダム要素によって毎回違うプレイを楽しめるのが本作の醍醐味です。

一度は見ておきたいのは、「虎戦車」+「神速」のコラボレーション。恐ろしい速さでたくさんの敵武将と虎戦車がプレーヤーに迫ってきます。真・三国無双4の難易度・修羅で満足できない方は、Empiresの修羅をやってみることをオススメします。

少し残念なのは、エディット武将の音声や顔・衣服の種類や、一般武将の音声のバリエーションが少ないこと。また、五丈原のマップや特殊戦闘が存在しないこと。それらを踏まえて星四つにしました。しかし、それを補って余りある楽しさが、本作には詰まっています。
通常の無双で同じ敵ばかり倒して飽きた人向け ★★★★☆
エンパイアーズは好きで何十回も争覇モードをクリアしました。やっていて良かった点と悪かった点は

良かった点
1 好きなキャラを君主にすることが出来る。
2 争覇モードの英雄集結ではすべての地域の君主や配下武将を自由に決められる。
3 政策を自分で決められる。
4 難易度 普通 で飽きた人は、難しい 以上にするとすべての敵大将がパワーアップする。
5 味方に指示を出すことが出来る。
6 善政か悪政かで難易度が変わる。(初めての人は政策で悪政ばかり行うとかなり楽に戦える。ただし、民が敵として攻撃してくることもある)
7 敵大将を倒せば終わりではなく(例外あり)本陣を落とさないとクリア出来ないため、敵をどう動かすか考えるのが楽しい。
8 エディット武将作成時、顔や髪型、服装を含める40種類以上あるので、作るのが楽しい。
9 ユニーク武器よりも強い最強武器が作れる。

悪かった点
1 敵兵力と味方兵力の差が大きくても力押しで勝てるので、政策と敵の強さに工夫が欲しかった。(敵兵力12万で味方兵力0でも力押しで勝てる)
2 エディット武将作成時、選べる声が3種類しかない。三国無双3エンパように技能を選べない。身長を変えられるのはいいが、高低ではなく数値にして欲しかった。(168cmなど)
3 エンディング編集でエディット武将と一般武将が選べない。
4 ビジュアルデータベースで一般武将と無双武将の台詞集があるのに、エディット武将の台詞集が無い。
5 女の敵兵がいない。
6 争覇モードの英雄集結では地域アイテムがランダムで決定されるのはいいが、一番最後に決定されるため、気に入らなければ最初から作り直さなければいけない。
7 味方に指示を出せるのはいいが、前の指示を行った後に次の支持に行動するため、手順を誤ると手遅れになることがある。

以上です。悪い点の改善は次回作に期待しましょう。
無双シリーズ(OROCHI含む)はやってはいるのですが、同じストーリー、同じ敵ばかりですぐ飽きてしまうので、無双をやるときはもっぱらエンパイアーズです。同じように感じている方にはお勧めの作品です。私自身これからはエンパだけ買おうかと思っています。
OROCHIのエンパ出ないかな〜(__)



ここからは、作品と関係ないので読みたい人だけ読んで下さい。

戦国無双2エンパも買いたいのですが、猛将伝のキャラが出てこないのでためらってます。近々、三国無双5エンパがでるのですが、いつもどうり猛将伝が出ると思うので猛将伝のキャラもエンパに出して欲しいです。戦国無双2シリーズみたいな作品の出し方は大反対です。
長く遊べるゲーム ★★★★☆
政略、戦略システムともよくできています。
戦闘で各軍団にどう指示するか、悩むのがとても楽しくて、一度クリアしても何度もやりたくなってしまう中毒的な魅力があります。

個人的に不満な点として、
1・ムービーに出てくるキャラが勤続ターン数ではなくデータベースの序列順に出てくる
(ムービーにしゃしゃり出てくる蜀の連中がスゲー邪魔)
2・仮想シナリオの産物がいくらなんでもランダムすぎる

まぁ、元が三国志演義がベースなので武勇伝誇張&捏造の蜀の連中が優遇されるのはしょうがないとしても、弱キャラの関羽と張飛がオーラ付きってのはやりすぎではないかと。

蜀マンセーなコーエーさんには悪いですが、私は序盤に蜀の連中を処刑してのんびり遊んでます。
本当は、星5個つけたいのですが、蜀マンセーな部分でマイナス1付けさせていただきます。
面白い。だけど3エンパイアーズの方がもっと面白かった ★★★★☆
基本的には3エンパイアーズとほとんど同じだけど、こっちの方はいろいろと自由に出来過ぎてしまいます。
・武将、武器、アイテムのレベルアップ
・武将、兵士、アイテム、金を増やす
・誰と同盟を結ぶか(相手は絶対断らない)
・戦闘中の仲間への指示
など、自由に出来過ぎて逆につまらない。
3エンパイアーズの様に、思い通りに行かない中で何とか切り抜けるというドキドキワクワク感が無くなってしまいました。
さらに4エンパイアーズでは、
・武将の献策がほとんど毎回同じ内容
・敵の武将を倒す寸前になるとなぜか別の敵の武将が助けに来る
・攻撃した後に動きが止まるのでいつもそこを連打される
・戦わなくても鍛錬すれば武将のレベルアップが簡単にできてしまう
・命令を出すとみんなが同じセリフを続けて言ったりする
など、改善しなければいけない所がたくさんあります。

それにしても1番残念なのは、3エンパイアーズのチャージ5攻撃で敵を宙高く浮かせて空中で攻撃するというのが無くなってしまった事ですね。
戦闘の面白さが減ってしまいました。
セリフも全体的に3の方がカッコ良くてセンスが良かったと思います。
なので個人的には3エンパイアーズの方が好きですね。