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桃太郎電鉄 USA

価格: ¥7,140
カテゴリ: PlayStation2
ブランド: ハドソン
Amazon.co.jpで確認
   ゲーム監督にさくまあきら氏、キャラクターデザインに土居孝幸氏を起用したボードゲームの本シリーズは、歴史もあり、これまでさまざまなプラットフォームで発売されてきている。本作はその2004年版ともいえる最新作だ。

   ゲームの勝利条件は、「設定した年数が終わった時点で資産をいちばん多く持つこと」。一見、シンプルで簡単なように思えるが、シンプルだからこそ奥が深い。資産とは、プレイヤーが買った全米各都市の物件の価値と持ち金を足した金額のこと。ゲーム中では、だれよりも早く目的地に着くと到着金がもらえるので、そのお金で物件を買うということになるだろう。お金を稼ぐ方法は、目的地に着く以外にも、青マスに止まったり、イベントで稼いだりなど、いくつがあるが、買った物件からあがる収益が重要になる。

   今回の舞台はタイトルからもわかるとおり、北アメリカマップ。ホノルル、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど、行ったことはないけど聞いたことはある都市が網羅されている。さらに新しいマップの要素として、ロッキー山脈などでマップの3D化がされている。これまでの日本版マップとは異なる立体感あふれるマップ構成と、大陸をまたぐように飛べる大陸横断航空ルートなど、サイコロを振る度に、新鮮な楽しみが味わえる。もちろん、アメリカを象徴する自由の女神やゴールデンゲートブリッジなども登場する。(椎 武男)
日本編に飽きたらぜひ! ★★★★★
いつもの「日本編」、面白いけど食傷気味だなぁ・・・と感じていました。そんな時ふと「USA」を思い出し、すでに99年遊んだにも関わらず、また始めてしまいました。

みんながみんな「桃鉄をあまりやったことのない人にはオススメ」というけど、私的にはむしろ「桃鉄日本編を極めたと豪語する人」「やりすぎて飽きちゃった人」にプレイしてほしい。

まあ、いうなればチャレンジ精神、フロンティアスピリットですな。違う舞台で自分の腕が試せるのですから。

やった結果「やっぱり日本編のほうがいい」と感じたなら、それはそれでいいでしょう。環境を変えて見て初めて分かるありがたさ。

肝心の内容ですが、「アメリカの全てが詰まっている」。地理、歴史、文化、様々なイベントに織り込まれています。このゲームはアメリカという国を知る上での上質な入門テキストです(カナダやメキシコ等も混ざってますが)。

アメリカ本国に輸出しても、相当受けるのではないか!?(多少の修正は覚悟の上)
新鮮味を求めるファンにもおすすめできないかも!? ★★☆☆☆
箇条書きで不満な点を申しますと以下のようです。
・10年経つと、街の名の表記が強制的に英語に変わります。どこがどこだかわかり
 ません。
・単位が円でなくドルで、日本版のような高い物件を買った!という喜びが薄い。
・私はファミコン版からの桃鉄ファンですが、やはり日本のマップのようにどこが
 赤で青マスであの物件はここにあって、、というのが染み付いてないといまいち
 入り込めない。
・学習面でアメリカのいろんな情報は知るというメリットはあるが、場所や物件を
 覚える苦労を差し引くと、メリットは相殺される感がある。

ということで桃鉄が始めての人ならおもしろいかもしれないが、従来のファンには結構きついものがある。素直に九州編や西日本編、北海道編にするのがよかったと後悔してしまった。ただ私自身、ゲームへの吸収力・集中力の弱まった20代半ばの人間なので、10代なら平気かもしれません。
桃鉄の中では異色作 ★★★★☆
次作が出た後で本作品の意義を再認識してこのレビューを書く事にしました。
本作はシリーズで唯一日本国外をメインにプレイするものです。
馴染みのない土地を廻る事に拒絶反応を示す人も多いようですがマンネリを打破する
という意味では成功しているのでは無いかと感じました。
アメリカ独特のセンスが各所に散りばめられていて最後までそれなりに新鮮に遊ぶこと
が出来ました。
惜しまれるのが各土地の州名が説明されない事。300年ほどプレイしてもちっとも
何処が何州か何処からカナダなのかもさっぱり覚えられませんでした。

桃鉄FANとしてはコレクションから外せない逸品(珍品)です。
これ、面白いですか? ★☆☆☆☆
個人的に本作は失敗作だと思う。

マップが無駄に広いうえにワープ駅なども無く、理不尽極まりない。
西海岸~東海岸への横軸の移動は飛行機があるのに縦軸の移動には
何故かそれが無い。従って南のパナマから北のイエローナイフに行こ
うもんならとてつもない距離の移動を強いられる。マップが広すぎる
が故にビリで借金を背負ってしまうと移動系カードも買えずにいつま
でたってもビンボー神を他のプレイヤーに擦り付ける事ができない。
ただ借金ゼロ駅が結構あるのは良いと思ったが・・・・・。

あと他の人も言っているが、やはり地名に愛着感が沸かないというの
が痛い。マイナーな地方都市等の物件は皆同じに見えてしまう。

また“ビンボー神がいない!”が復活したのは非常に喜ばしい事だと
思う。「(ビンボー神がいない!)はつまらないですよ!」と本作で
もプレイする前に言われてしまうのも驚きだが、製作者側が本当につ
まらないと思うのであれば入れなければいいと思う。
私の周囲では少なくとも、通常のビンボー神がいるのもプレイするが、
どうしても険悪な空気になってしまったりする場合があるし、純粋に
物件を購入していくプレイもしたい時があるのでビンボー神を排除す
るモードは今後も入っていて欲しい。

あともう一点、毎回1年目から始めると全てにおいていちいち説明分
が入るのと、イベント時のグラフィック効果をいい加減ショート
カットできるようにして欲しい。
こういったゲームは“テンポ”が最も重要な要素だと思が・・・。

アメリカがわかる。 ★★★☆☆
今回はアメリカを回るので、アメリカの地理の勉強になります。
また、初めての駅は由来とか説明してくれるものよいです。

ただ、さすがにアメリカ広い!加えて宇宙なんかもあるから、ボンビーがついたら最後、話すことは難しい。

場合によったら、ついたまま何年もゴールから遠い地域を1人さまよう状態も珍しくありません。

勝ち組負け組みがはっきりつきすぎるのが難点ですね。