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サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~ メモリアルパック

価格: ¥6,090
カテゴリ: Dreamcast
ブランド: セガ/オーバーワークス
Amazon.co.jpで確認
サクラ史上のみならず、ゲーム史にも残る名作 ★★★★★
「サクラ大戦」の名を冠しながら、それまでの「サクラ」とは別の次元で見事に完結した傑作。それは単に登場人物を一新させたという表面的なことではなく(しかしそれだけでも大英断といえる)、「1」や「2」には見られなかったレベルでの完成度、ギャルゲーとして押さえるべきポイントを見事に押さえたシナリオやエンディング(私は「サクラ」がギャルゲーに分類される作品だとは思わないが、それでもギャルゲーとしての要素を敢えて積極的に感じさせた姿勢に心意気を見る)の質の高さに見ることができる。実際、エンディングを迎えたときの涙の量と質は「3」に独特なもので、私に言わせればそれは明らかに「正統ギャルゲーの要求する涙」である。

巴里華撃団のシチュエーションが真に巴里らしいか、という論議はあろうが(それでもあの「レボルバーカノン」の雄姿を本当のパリ市民に見せてみたい、と強く感じるのは私だけであろうか)、しかし前作に共通する、粘着質の「暗い重さ」がなく、さっぱりとした味付けになっているのは実に小気味よい。田中公平の音楽はここでもさらに冴え、前作に劣るどころか凌がんばかりの切れ味を見せる。メインテーマ「御旗のもとに」は、音楽技法の上でも「檄帝」を凌ぎ、目くるめく転調が実に「心地よいぞ(グリシーヌふう)」。
そして愛すべき巴里華撃団の各キャラクターの描き分けは、帝撃のそれよりも徹底していてなおかつ透明度が高く、明快である。声優の起用と仕事ぶりも特筆もの。

最大の難点は、メインキャラのエリカが、さくらの発展系であることはわかるとしても少々「いきすぎ」であること、そして最後の戦闘があまりにも長く退屈である、ということだろう。

しかしこれらの問題は、「サクラ大戦4」の出現によって払拭、あるいは弁証法的に昇華され、そこでは開発者自ら「グランドフィナーレ」と呼ぶにふさわしい大団円を体験することができるが、「3」はそれを導くという意味でも、日本ゲーム史上にあきらかに「1」・「2」以上に輝く名作である。

人生が変わった ★★★★★
これぞ最高のゲームとしか言いようのないものだ。
もともと自分はアニメチックなモノが好きなのだがまさにその自分にピッタリの一本だった。
サクラ大戦3をやっているときは、本当にほかのことが考えられないくらいはまってしまった。(以前、ここまではまったものはない!)
それ以来すっかりサクラファンの一人になってしまった。

キャラクター、ストーリーなどすべてが超魅力的!
さあ、是非君もはまってみよう!

出た! ★★★★★
ついに出ました。
サクラ3のメモリアルパック。
オマケで付いてくるオルゴールに耳が釘付け!
グランドフィナーレ目前。
オルゴールを聞きながら、今までのことを振り返ってみては?