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機神咆吼デモンベイン通常版

価格: ¥8,190
カテゴリ: PlayStation2
ブランド: 角川書店
Amazon.co.jpで確認
   巨大ロボットデモンベインに乗り込み、犯罪組織と戦う青年の活躍を描いたアドベンチャーゲーム。本作は、2003年4月に『斬魔大聖デモンベイン』としてPC向けにリリースされたタイトルをベースに、キャラクターの音声をフルボイス化し、CGを300枚以上追加している。

   科学と魔導技術によって繁栄した大都市アーカムシティに住む私立探偵大十字九郎は、魔導書の探索依頼をきっかけに少女アルと出会う。犯罪組織プラックロッジとの抗争に巻き込まれた九郎は、アルと契約して巨大ロボットデモンベインに搭乗し、ブラックロッジと死闘を演じる。

   ゲーム本編はCGと文章を読み進めながら、ストーリーの重要ポイントに用意された選択肢を選ぶことでシナリオが分岐するマルチストーリー、マルチエンディングとなっている。
   また、ゲーム中に挿入される巨大ロボットたちの迫力ある3Dムービーが、ストーリーを盛り上げる。物語の展開部分などに用意されたカットインムービーなど、シーンに合わせた映像表現が多彩で、デモンペインの世界をかっこよく演出する。(Rei from Chiba)
長い。 ★★★★☆
序盤が長すぎて、面白く感じないかもしれません。
このゲームの本当の魅力が現れるのは中盤以降なので、序盤の展開が好きになれないとクリアは辛いです。
ただ、クリアしてからもある意味辛いですが…。
あまりにもスキップが遅すぎてイライラします。
そのため、違うルートに進みたくて最初から始めたとしても共通ルートから個別ルートに入るまでに凄く時間がかかります。
要所でセーブしておかないとコンプするに気にはなれないでしょうね。
個人的に、時々流れるムービーは要らない部分がかなりあったのではないかと思います。
ニトクリスの鏡を使ったときに表示される鏡が割れたようなムービーや、ページの断片を手に入れたときに流れるムービーはいりません。
そんなの入れるくらいなら動作を早くするようにしろといいたいです。
さっさと終わらせたいなら、パートボイスだけどPC版の斬魔大聖デモンベインをやる方がいいです。
あっちのスキップは機神咆哮より早くて快適ですから。
不覚にも(少々バレ有り) ★★★★★
機神飛翔の前にやっておこうと思いプレイしましたが
アルの「独りで居るには此処は少々寒いなぁ・・・」の言葉には
不覚にも涙が止まりませんでした。
悠久を生きるアルの言葉だからこそ切なかったです

スキップの遅さ等、システム面で必ずしも太鼓判とは言えませんが
燃え方面が好きな方にはオススメです。
フルボイスに拘らない18歳以上の方は、斬魔大聖の方がストレスは堪らないと思います。

クトゥルフ信者の方には受け入れてもらえるか微妙ですが・・・
ゲームにする意味あったのですか? ★☆☆☆☆
巷でデモンベイン2の製作が進められている現状で出された作品が当作品です。
PC版でもクリア済みなのであえて書かせていただきますが、まったく進化しておりません。
なにより「?」と思ったのが同梱されているOVA。アニメファンから見れば決してできの良い作品ではないし、何より「作る意味があったのか?」っていうくらいストーリーが陳腐です。
ゲーム内容も良作とはいえるものの決して大作とはいえません。
クリアにかかる時間は23時間程度だったです。
題材はクトゥルー神話をモチーフにしていますが、ほとんどはロボットものです。ガオガイガーなどの勇者シリーズが好きな方は好むかもしれません。

しかしシナリオが駄目駄目です。
この手のゲームはキャラクターがかわいいから良しとか背景やキャラクターをパターン数に応じて使いまわしできるため、コストが非常に安く、PCゲームの主流になっていますが、それはあくまでストーリーとシナリオが良くて許されているのです。

PS2での規制のためPC版でのシーンを大幅に削った埋め合わせとして声優を起用するといった付け焼刃ではユーザーは納得しない。

こと限定版に関して言えば、「これ要らないでしょ」っていう特典DVDと薄っぺらい同人誌のような設定集のみ。こんなんで9000円近くとられたからにゃ飲まずにはいられません。

延期につぐ延期でできたのはこんなものでした・・・。まさかOVAのために延期ってことはないでしょうね?

愚痴ばかり言いたくないのですが角川がつくるのはアニメ、ゲームに限らず「特典グッズは豪華に。そして内容は手薄く」っていうのが定石だからもう何も言いません。
こんなことばかりしていたらいずれお客はいなくなるでしょう。

第一ゲームにする意味あったのかって思いたいです。
角川から小説が3冊出ていますが、そっちのほうがおもしろくもなくもないです。

元祖燃えというべき作品 ★★★★☆
スキップやオートが遅い、ストーリーが長い、文章が読みづらいと粗は多いけどかなり楽しめました。
移植モノにありがちなアダルトシーンの代わりの無意味な暗転もないし、絵もとてもきれいで音楽もかっこいいです。
何よりギャルゲーとは思えないほど燃えと萌えのバランスもいいです。
男性キャラも丁寧にキャラ付けがされていますし、女性キャラも可愛くかつ凛々しく描かれてます。
声優さんの演技も皆さんイメージぴったりで文句のつけようがありません。
スーパーロボットや燃えるストーリー、個性的な恋愛モノがしたい!というひとは是非プレイして損はありません。
熱いロボットの魂と人間賛歌 ★★★★★
すべてのエンディングを見た上でのレビューです。
最初のローディング時間が長め。セーブが遅い。選択肢が後半皆無。
ときどき音飛びする。CGがほしい場面でなかったり、ないキャラも
いたりする。もうちょいムービーを入れてほしかった。おまけで
クトゥルー神話関連の用語解説も付けた方が良かったんじゃないか
・・・と欠点は色々あります。

しかし、それがどうした!!という勢いをこの作品からは感じますね。
とにかく文章量が半端じゃないので、1プレイするだけでもかなりの
時間がかかります。
序盤~中盤までは少し中だるみすることもありますが、終盤までは
怒涛の展開で先を気にしつつ一気に読めてしまいます。
長文の小説が好きで苦にならない、格好いい主人公とロボットに憧れる、
そんな方には是非手にとってほしい作品です。
どのエンディングも秀逸なんですが、小生は瑠璃編のノーマルエンドで
不覚にも涙がこぼれました。