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Winnie-the-Pooh

価格: ¥856
カテゴリ: ペーパーバック
ブランド: Puffin Books
Amazon.co.jpで確認
”くまのプーさん”の別の読み方。 ★★★★☆
挿画は単色ながら見ているだけで楽しい。子供に読んで上げたことのある人も英文で再読してみては。英文は正統的なイギリス英語で、英語入門にぴったり。子供に英語で読み聞かせたら、きっと英語が身につくでしょう。
*くまのプーさんで一番良いです! ★★★★★
 丸善や紀伊国屋ではもっと高く売っています!
くまのプーさんの洋書の中で一番いいです!
 カラーなだけでなく紙質もとても良いです!
その上、大きさがペーパーバック版で大きすぎませんし重すぎません!
自分でも何冊も買って読みましたが、人にプレゼントしても喜ばれます!
見るだけでもかわいいのです!
 この値段でコンパクトさでカラーでまっ白の紙なのはすばらしいです!
プーさんなりの論理 ★★★★★
ディズニーのパワーもあいまって、ほぼ誰もが知っているであろう『くまのプーさん』の原書です。これこそがオオモトです。
英語は難しくありませんが、80年前に英国で書かれた本書なので、現代アメリカ英語に慣れた日本人にとっては、
例えば、you don't haveというところをyou haven'tといっているなど、ちょっと馴染みのない表現・語彙もありますが
挿絵もたっぷり入っていることですし、ちょっとがんばれば読み通せます。
繰り返し「VERY LITTLE BRAIN」と書かれ、何と自分でもそう言っているプーさん、実はけっこう賢い小さなピグレット、
ちょっと人づきあいが嫌いそうだけど結局仲良くやっているラビット、いつも悲観的で陰鬱だが憎めないキャラのイーヨー、
森に新たにやってきたカンガルーの母子カンガとルー、森一番の賢者と思われていて難しい単語を好んで使うけれど実はそう賢くないフクロウ、
そして森の生き物たちに絶対的な信頼と愛情を寄せられているクリストファー・ロビン君。
お馴染みのキャラたちが物語を繰り広げます。
プーさんは、issueという単語をクシャミと勘違いしたり、自分の家をノックして応答を待ったり、
自分が黒雲に見えるようにと泥のなかを転げまわってハチを騙そうとしたり、やはりヌケています。
でも彼なりに、筋道たてて一生けんめい考えて行動していたりします。それでこちらも思わず納得してしまいます。
食べ過ぎて穴にハマる話、イーヨーがしっぽを紛失した話、北極探検の話、はちみつとりの話、
大洪水の話、よそ者のカンガとルーがやって来る話、など10話を収録。文字のレイアウトも物語の一部を担っています。
かみあわない会話、プーさんや他のキャラなりの論理が笑え、かわいいイラストも楽しめます。
因みに、辞書を引いただけではわからない英国文化・習慣の影響、英文にかけてあるさまざまな意味などが
一章ずつ丁寧に解説された『「クマのプーさん」を英語で読み直す』を参照しながら読むとよくわかります。
キュートな1冊 ★★★★★
思ったよりもストーリーは短く、英語も簡単なものでした。
子供向けだとは思いますが(英単語がシンプルなので)、大人でも英語読本としては十分入門編としていけると思います。辞書なしでも読み続けられる感じといいましょうか。
また紙質が大変よく、イラストも毎ページに入っており大変美しい仕上がりの本です。
プレゼントにも喜ばれそうな本で、本棚に飾っておくだけでもキュートな1冊だと思いました。
『プーさん』は落語だ! ★★★★★
私の娘がもうすぐ4歳になるので『プーさん』を読み返してみた。
すると、一読したときには難解に感じられたA.A.ミルンの『プーさん』
が、逆に味わい深く感じられるようになったのである。

ディズニーの『くまのプーさん』は、おなじみの人気キャラが、愉快な
活躍をする物語にすぎない。ところが、A.A.ミルンの『クマのプーさん』
は、プーさんを主人公とする物語とはちょっと違うのだ。たとえば、
物語の中に父と子の会話が挿入されたり、単なる縫いぐるみのプーさん
が登場したりする。あるいは、登場人物は単語の意味を取り違えたり、
スペルを間違えたりする。だが、それらを煩わしい余計な部分ではない
のだ。A.A.ミルンの『プーさん』は、お話の聞き手であり、登場人物で
もある幼い男の子が、本当の主人公だからだ。男の子が、縫いぐるみと
遊び、お父さんの話に聞き入ったり問いかけたりしながら、親子で協同
してイマジネーションを練り上げた記録が『プーさん』だからだ。『プ
ーさん』の中にある奇妙な問答も、実は、よくある親子問答の一種であ
ることがわかるだろう。要するにA.A.ミルン『クマのプーさん』とは、
お父さんが子供に語り聞かせて生まれた一種の落語なのである。

『クマのプーさん』は、独りで孤独に読む作品ではなく、親が子供に語
りかけた物語なのである。だとしたら我々も、我々の子供達のために、
創作落語家になって物語を語って聞かせたいものだ。