インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

魔人探偵脳噛ネウロ 20 (ジャンプコミックス)

価格: ¥420
カテゴリ: コミック
ブランド: 集英社
Amazon.co.jpで確認
生きたい ★★★★★
この巻ではついに、最後の五本指のかさいさんが動き出します。
ただただ長生きする為に、6に殺されない為に人間をジャンジャン殺すと。
一応人間の進化系のはずなのに人を殺す理由が凄く人間っぽいのは何ででしょうね。

そして前巻でネウロに調教された彼女や1巻から出ている彼も大変な事に。
とにかく読んでみて下さい。
やっぱ面白い ★★★★★
この巻は、様々な、人の外見と内面が凝縮された内容になっている。
既存の人物の意外な表情や、あの女性の意外な素顔など…………今までのネウロ以上に楽しめた。

後、全く関係ないですが、
[XI] この単語を、あんなにも膨らませられる、松井先生の才能に脱帽でした。
遂に20巻♪ ★★★★★
個性的で味のある時折強烈な作画で、話の流れや単行本だけのオマケまで細かく楽しめますよ。
他の方のレビューを見たら詳しく分かりますが、本当に伏線の作りが凄いんです!
詳しくは書けませんが、何度鳥肌が立ったことか…!
去年久し振りに読んだジャンプでネウロに初めて出会った時、その世界観に魅力されてすぐに全巻集めました。
正直、ここまで夢中になった漫画は他にないですねえ。
しかし、このシックス編で連載も終盤にさしかかる描写が出てきて非常に残念。
出来るならもっとずっとネウロ達の、そして犯人達の(笑)活躍を読み続けたいのですが…。
せめてアカネちゃんの「謎」は解いて欲しい!
何度も読み直したい ★★★★★
先に週刊誌で読んでますが、単行本も全巻買ってしまいました。

単行本にしか乗っていないオマケ目当てというのもあります。
しかし本編も後の展開が分かっている状態で読み直すと、違った楽しみ方ができます。
それはきっと、作者の伏線の張り方が上手いからでしょう。
初見では何とも思わなかったシーンが、今見て漸く伏線だったと気づき、驚かされます。
それと、登場人物もどんどん成長していき、その変化も楽しめました。
行き当たりばったりという感じがせず、前の話を活かす所が、この作品の完成度を高くしていると思います。

あと、話が進む度どんどんシリアスになっていきますが、最初のファミレスや釣りなど、しっかりギャグもあって息抜きできます。
そういうバランスもちょうどいいです。
笹塚さんのダークサイド ★★★★★
この作品の特徴のひとつに人間の表裏の描写がある。
例えば一見地味な人物がとんでもない異常性を隠しもった犯人だったり、
外見が美しい人物なのに何かが欠落していたり、理性の無い怪物のような人物が実は心優しかったり。
冷徹だと思われた人物に秘められた感情があったり、狡猾な魔人が善良な小羊を装っていたり。
主人公である弥子は表裏が無い人間として描かれているけれど、
作者は一貫して人間の表裏の豹変ぶりをこれでもかと描いて来た。
人間が豹変する瞬間こそがこの作品のキモなのかもしれない。
今までそれは主に主人公と相対する敵キャラや、事件の犯人の特徴として主に描かれて来た。
しかし今回はメインキャラクターである笹塚の裏の一面が描写されている。
誰よりも冷静で温厚な人物であると思われていた笹塚が復讐に向けて動き出す。