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アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

価格: ¥10,290
カテゴリ: DVD
ブランド: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
Amazon.co.jpで確認
『スター・ウォーズ』と並んで、ジョージ・ルーカス製作の『インディ・ジョーンズ』3部作は子供たちの娯楽であるだけでなく、失われた現象へのノスタルジックな愛着を誘う。ハラハラドキドキの大ヒット・シリーズのコンプリート版だ。エピソードを重ねていく構成、10分ごとに先が読めなくなる登場人物たちの運命。ルーカス監督が『スター・ウォーズ』で採用した、古くても人気のある物語の雛形をモダンに見せる非常に有効な公式を、インディ・ジョーンズ映画も使用している。スティーブン・スピルバーグが3本とも監督を務めるこのシリーズの舞台は、1930年代後半と1940年代初め。コミックのような『レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫』、風変わりで『ガンガ・ディン』にインスパイアされた『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、慎重なタッチだが楽しめる『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』。ファンと批評家たちの中でも、好きな作品の順番はわかれるところだ。第2作は暴力的であまり好まないという人まで存在するが、『魔宮の伝説』支持者はこの作品が3部作で間違いなく最も独創的であり、感情的な効果をあげていると信じている。たしかなことがひとつある。ハリソン・フォードの颯爽として力強く抑えた演技は呪文のように作用し、ピシピシと鳴らす鞭さばきが『失われたアーク』後に人々の記憶に刻み込まれるアイコン的なアクションとなったことだ。脇を固める人々もシリーズの重要な一部となった。カレン・アレン、ショーン・コネリー(インディの父親役)、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリー、デンホルム・エリオット、リバー・フェニックス、ジョン・リス・デイヴィス。最後の作品から何年もが過ぎたが(続編制作中)、次々に誕生する新たな映画ファンは、先輩たちが過去のハリウッド映画の定番や愛すべきB級映画として数えきれないほど引用してきた作品を、同じように楽しめることだろう。(Tom Keogh, Amazon.com)
冒険できなくなってしまった人々へ ★★★★★
「最後の聖戦」で、インディが父親の家を訪ねるシーン。
壁に掛かっている聖杯の絵を見て、
「本当に聖杯は存在しているのか?」 と囁く。神聖な雰囲気のBGMがかかり、少し煽り気味に役者を映すことによって、主人公が命を懸けた大冒険の旅に出ることを予感させる。
このシリーズの醍醐味はここにあると思う。
もしかしたら本当に存在しているのかも?とインディと同じ気持ちになれたその瞬間から、人々は映画を観ていることすら忘れてしまう。

面白い映画には、必ずと言ってよいほど、その映画の方向性を決定づける台詞があるものだ。
やはり偉大な監督たちはあまりにも偉大なのかもしれない。
しかもこのboxはすごい。ベンバートが作り出した音が、洪水のように押し寄せてくるし、色もバッチリ決まってるので冒険の準備は万端だ。時代や立場の事情で全く冒険できなくなってしまった人々へ。大丈夫、映画はそんな僕達のためにあるのです。
初見銀幕世代のやっかみ(笑) ★★★★★
作品内容については他に譲るとして。
「レイダース…」は米国版ビデオソフト(しかもβ!)持ってましたが、オープニングタイトルがフィルムでコンポジットされたものからビデオテロップに差し替えられ、「デジタルの夜明けじゃ〜」とか思ったのが四半世紀前。我々は遠くから来た、そして遠くまで行くのだ(笑)
まずはこの仕様・クオリティで作品を手にする事の出来る現在の観客に祝福あれ。 劇場でフィルム上映される前提で製作された第一作と、ビデオ化当然の第三作では 元々の映像の性格が違ってしまった面白い例なのですが、なるほど確かに第一作などは もう少し明るめの画調が良かったかも。
因みに「魔宮の…」は正規品発売前に某国映画館隠し撮り海賊版VHSをレンタル店頭で発見した情けないメモリーが……そんな時代だったのさ♪
皆さんCGIの多用は堕落と決め付ける一方で、デジタルリマスターは絶讃なので笑ってしまいました。ツールに罪は無いと個人的には思いますが。
もう、最高! ★★★★★
大分前のBOXだが、私が「4」公開前に買ったのはこの仕様なので評させて貰う(シリーズの各作品のレビューは単品ページで)。
素晴らしい仕様だ! 映像、音声、特典どれを取っても良い!特筆すべきは音声だ。当日の磁気サラウンドやSRD-EXが収録為れないのは残念だが、THXSRD5.1chが最高品質で収録為れている。此れで皆インディの素敵な世界に入り込めるだろう。
本編discと特典discが分かれているので最新BOXよりも画質が良く、大画面でも見劣り為ない。
前述通り特典も一枚に圓られているがこれが又最高だ。
一作一作のエピソードが一時間程の内容の濃いドキュメンタリーとして圓られている「メイキング・ザ・トリロジー」、特殊効果、音響効果、スタント、音楽、各々の苦労や成果が重んじられるメイキング、公開当時やリバイバル時に上映された予告編や特報を集めた「トレーラーズ」、もちろんDVDはROM仕様、特設サイトへのアクセスも出来る。オマケに特典discもTHX、最高峰だ。
値段は多少高いが(最近値下げ為てきてるゾ!)、見掛けて衝動買いしても後悔は無い!
新仕様をと併せて買うべし!
希望を言えば一つ、ボーナスディスクは単品発売為て欲しいナ!
最新作を見る前にぜひ! ★★★★★
6月に19年ぶりの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が公開されること受け、前3部作をもう一度見たくなって購入しました。

3部作の概要は次のとおり。

レイダース「失われた聖櫃」
 舞台は、1936年のネパールとエジプト。
 政府の密命を受けたインディが、モーゼの十戒が納められているという聖櫃をめぐり、ナチスと熾烈な争奪戦を繰り広げる。

インディ・ジョーンズ「魔宮の伝説」
 舞台は、1935年のインド。
 インドのとある村に不時着したインディ一行が、村から盗まれた神の石「サンカラストーン」を取り戻すため、邪教集団と死闘を繰り広げる。

インディ・ジョーンズ「最後の聖戦」
 舞台は、1938年のイタリア、ドイツ、オーストリア、ハタイ。
 インディ親子とナチスがヨーロッパをまたにかけ、キリストの聖杯をめぐって激しい攻防戦を繰り広げる。

インディの大冒険は3作品ともスピード感あふれ、とてもスリリングでいつ見ても面白いです。
また、生まれて初めて見た洋画がインディ・ジョーンズ(魔宮の伝説)だったこともあり、このシリーズには特別な思い入れがありました。

6月に公開される最新作を見る予定の方には、最新作の前にぜひ一度見てほしいです。
スピルバーグ自身が駄作だといったのも頷ける ★★☆☆☆
誰もが絶賛する名作にあえて一言したい。何度も映画館に通って本作全編を見た。何年ぶりかに再見すると痛感することがある。全編に通底するアジアへの度し難い偏見と差別に違和感がある。これを喜んで見ていた自分を喩えてみると、騎兵隊を応援して西部劇を見ているアメリカインディアンの若者といったところだろうか。アメリカ社会に少なくない差別的なアジア観が反映している。今日的に見るとこれを見たアラブ人やインド人のアメリカ観はネガティブになったろうなと思ってしまう。イラク戦争に端的に現れているアメリカ社会の病根を見た思いである。アジア人であることを忘れフライデー化した日本人には娯楽映画かもしれないが、アジア人にとってこの映画のどこが娯楽映画だろうか。「1941」とともにスピルバーグ自身が本作を駄作と言い切ったことに救いがある。80年代アメリカに残存していたレイシズムの発見も全編のDVD化のおかげか。ヴァーグナーの「ラインの黄金」「ジークフリート」「パルジファル」からの引用が多出するのは興味深い。